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履歴 |
昭和31年9月生まれ
昭和54年6月入門
昭和58年楽師 |
| 担当 |
専職 |
篳篥 笙 左舞 箏 |
| 担当稽古 |
木曜日 篳篥主任 |
| 楽器製作 |
笛・篳篥製作主任
篳篥リード製作専任 |
| 雅楽に対する思い・考え |
雅楽には聴衆より演者が楽しむ構造であるという面白い一面があります。習っていない人には音色を唱歌で感じる事は出来ません。また、舞楽装束にある他人からは見えない箇所へのこだわりも、主体は演者やそれらの努力をも聞こし召す神仏(自身への加護を願う)だと感じる一因です。本物を継承していくには経験者の増強が不可欠だと思います。 |
| 会に対する思い・考え |
廣教先生の内弟子として入門入会して30年が経ちました。何の技術も知識もなかった自分が「先生」と呼ばれるまでに育てて頂いた道友会には感謝という言葉以外は見つかりません。より良い楽器を作っていくことも雅楽の継承には必要だいうことも教えて頂きました。これからも雅楽といえば道友会と言われるよう努力し、恩に報いたいと思います。 |
| 風評 |
最年長で誰からも愛される‘ゆるキャラ’。三重県出身で脱サラし笙を吹きたくて入門するが、師匠が篳篥であった為あっさり変更させられる。性格は温厚で天然なのか本物なのか意味不明の言葉を発する。篳篥のリード作りは、刃物研ぎを含め右に出る者はいない。妻と自分を愛する。特技は書道と大ちゃん音頭 |