ふえねこさんによる平成12年管絃祭のリポートはこちら。
雅楽道友会職員の作業風景はこちら。
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| 陵王(りょうおう)面 27.4Kb JPEG | 還城楽(げんじょうらく)面 51.9Kb JPEG | 抜頭(ばとう)面 54Kb JPEG |
![]() | 道友会所有の人長(にんじょう)装束です。年末年始の吹き納め・吹き初め等で御神楽を奏するときにこの装束をみると、気持ちがしゃんとします。写真の人長は御神楽の時に使う輪榊(わさかき)を手にしています。輪は鏡を意味するといわれています。 大きい写真をみるにはイメージ上をクリックしてください。 |
| 港区赤坂にある区民会館での公演(1996)から。演目は陪廬(ばいろ)。この舞楽は唐楽に属しますが右方の舞で、八多良(やたら)拍子で奏します。太刀をつけ、楯と鉾を持った勇ましい武人姿で舞います。紅い錦縁裲襠(りょうとう)装束がかっこいいですね。 |
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| 同じく区民会館での公演から。胡蝶(こちょう)という高麗楽の舞楽です。子供か女性が舞うのが一般的です。道友会でも女性の舞人さんが活躍しています。「教訓抄」によると、延喜六年(906)八月に作られたそうです。山吹のとり花を持ち羽根をつけ、かわいらしい装束で舞います。 |